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SEO対策でホームページを上位表示させるためには?(初級編)

求めるユーザーのニーズに合ったキーワードを設定

ホームページを上位表示させるためにはキーワードの設定が必要不可欠です。

検索にかかりやすい言葉をホームページのコンテンツに盛り込むことで上位表示が期待できます。SEO対策に取り組むためには、まずはキーワードの調査が重要になりますので、実施するようにしましょう。

キーワードの調査をおろそかにしたり、単純にビッグワードを意味もなくたくさん使ったり、羅列するような方法では、効果的なキーワード設定ができているとは言えません。

効果的なキーワードを抽出

最適なキーワードで効果を得るためには、抽出作業が必要です。

具体的には、できるだけ多くのキーワードの候補を出していきます。自分で考えたり、実際に検索したりして可能な限りのキーワード候補を入手します(無料のツールを使用するのもおすすめです)。

ここから絞り込んでいく作業になるので、この段階ではできるだけ多くのキーワードを材料として集めることを心がけましょう。

上位表示が狙えそうにないキーワードを候補から外す

次に、集めたキーワード候補から、上位表示が狙えそうにないキーワードを候補から外していきます。

時間がかかる作業ですが、チェックツールなどを活用して絞り込んでいきます。10個前後くらいまでキーワードを絞っていくと、自然に検索ボリュームが大きいキーワードが残ります。検索ボリュームの大きい順にコンテンツを作成していくことで、ユーザーのニーズに合うキーワードを設定できます。

ツールに知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

SEOをチェックするためのツールをご紹介!

他サイトからリンクを貼ってもらおう

被リンクについて

ホームページを上位表示させるためには、他のホームページからリンクを貼ってもらう(被リンク)のも有効です。

他のホームページからリンクを貼ってもらう数が多いと検索エンジンの評価は高くなりますが、その数が関連のないサイトからのリンクでは、あまり意味がありません。数だけではなくリンクを貼ってもらうホームページの内容や関係性の方が評価の対象になります。

一昔前のSEO対策の手法になりますが、自作自演リンクが横行し、自作自演で作成したサテライトサイトからの大量のリンクなどは、評価の対象外となります。昨今では、自作自演リンクに関して、ペナルティになることも多いのでご注意ください。

また、リンクについては、数も大切ですが、上記で説明した通り質の高さにも注意する必要があります。

他のホームページからまったくリンクを貼ってもらえない場合には、リンクをするだけの魅力や価値がないという判断をされてしまう可能性もありますので、他サイトからリンクを貼ってもらえるようなコンテンツ作りを心掛けることが必要です。

被リンクを増やすには?

他のホームページからリンクを貼ってもらうことを「被リンク」といいますが、どうやって被リンクを増やせばいいのでしょうか?

一昔前までは、一番簡単で即効性があるのが、知り合いや友人、取引先などに相互リンクを頼む方法でした。こちら側だけリンクしてもらうよりは、互いにリンクし合う相互リンクの方が頼みやすいですし、相手側にも被リンクが増やせるというメリットがありました。

リンクの売買やSEO対策業者が作成するSEO用のサテライトサイトなどが横行し、単にリンクを貼ればよいという時代は終わりました。ですので、全く関係のないホームページの被リンクはもちろんですが、知り合いや友人、取引先などの相互リンクであっても、関連のないサイトであれば、SEO対策としての効果は見込めません。

先程も、ご説明させていただきましたが、優良なコンテンツを作り、「詳しくはここ」などで、リンクしてもらえるようなコンテンツを作ることの方が重要で、そういったリンクでないと効果は見込めませんので、リンクを増やすために、リンクを購入したり、むやみに相互リンクをするのは避けましょう。

ページ内のコンテンツを充実させる

上記で説明した方法であれば、被リンクを増やすことで検索エンジンの評価を高くすることが期待できます。

そのために、ページ内のコンテンツを充実させることに徹底的にこだわることがポイントです。被リンクを増やすために、ページを増やすというよりは、あくまでユーザー目線で!ユーザーに読んでもらうことを目的にページを増やしていくことを目指しましょう。

ページを増やす目的

ページを増やしていくことには、もう一つの効果があります。

ページを増やすと、ホームページ内でページ同士のリンクを増やすことが可能になります。こちらは、被リンク(外部リンク)といった他サイトからのリンクとは異なり、内部リンク(自社サイト内のリンク)を増やすことができます。

このことで、このサイトは情報量がたくさんあると認識され、検索エンジンの評価を上げることができます。ページを増やせば増やすほど効果があるので、ページの増加に取り組みましょう。

注意点

ページを増やすことばかりに気を取られて、コンテンツの質が落ちてしまったら効果は期待できませんので、あくまでも低品質のコンテンツページではなく、高品質な優良なコンテンツを増やすというのが条件ですので注意してください。

ページを増やしたりコンテンツの充実を図ったりするのは努力すればできることなので前向きに取り組んでみてください。

記事が思いつかない、記事が書けない、記事を書く時間がない・・・ロングテールを考えて、よりよくコンテンツを追加していきたいなどを、考える運用者の方は下記の記事もご参考にご覧ください。

ホームページの集客「記事作成・更新代行サービス STEP UP POST」

ページの表示速度は順位指標の一つ

ホームページの表示速度も検索エンジンの評価に影響します。

表示速度とは

表示速度とはページを開いたときに表示されるまでの時間のことで、なかなか表示されないページはストレスを感じてしまいます。

検索エンジンは表示速度が速いと評価が高くなる傾向にあります。したがって、SEO対策としてページの表示速度を速くするというのも重要になっていきます。逆に表示速度が遅いとSEO対策の評価としても落としてしまします。

なぜならば、ユーザーがアクセスした際に、表示速度が遅いとストレスがかかり、ユーザーの満足度が低下してしまうという理由からです。ページの表示に時間がかかってしまうとSEOの面だけではなく、ユーザーが、しびれを切らしてページから離脱してしまいますので、そのようなことを回避するためにも、ページの表示速度の改善には、取り組みましょう。

表示速度の改善

ページの表示速度を改善するには、まず表示速度を知る必要があります。

測定するツールなどを使用し、適正な表示速度かということを確認しましょう。

もしページの表示速度が遅い場合には、高速化のための施策が必要ということになります。キーワード設定だけではなくページの表示速度も重要なファクターですので、しっかりとチェックしてみましょう。

まとめ

SEO対策におけるホームページの上位表示のためには、キーワード設定・被リンク・コンテンツの充実・表示速度の改善が大きなポイントになります。

これらのポイントを網羅することは、SEO対策としては当然の項目です。そして、どのポイントも取り組みには時間がかかりますが、ユーザー目線で考えた時、やるべきだと思います。また、施策を進めていけば、確実に検索エンジンの評価は高くなり、効果が期待できます。

SEO対策を行う上で、大切なことは、ユーザー目線に立つことです。

今、検索しているSEO対策の手法は、ユーザー目線に立った対策かを、しっかりと考えた上で対策を行っていってください。

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